三協ワシメタル株式会社 製造工程


home > 製造工程 > アルミダイカスト工程

アルミダイカスト工程

アルミダイカスト工程のご紹介

800トンダイカストマシン
800トンダイカストマシン
ダイカスト部門では、800トンマシン1台、500トンマシン3台、350トンマシン1台、250トンマシン2台での連続操業を行い、毎時1トンの急速溶解炉と急速溶解保持炉にて配湯をおこなっています。製法はコールドチャンバー方式です。
800トンダイカストマシンは、小型から中型製品への転換を図るべく2008年3月より導入しました。鋳造からトリミングまで全自動ラインとなっています。
現在の主力製品は、自動車関連部品が約90%、月間生産重量は約80トンの実績です。また、一部異種合金鋳造も行なっています。
工程説明(下記2種類に大別)
溶解(分析)−配湯−鋳造−仕上げ−ショットブラスト(Zn)−検査梱包−出荷
溶解(分析)−配湯−鋳造−仕上げ−ショットブラスト(Zn)−検査−加工−表面処理−出荷
ダイカスト加工工程の様子
自動車部品加工工程(ダイカスト部品加工)
2007年8月より、自動車部品専用加工ラインを立上げ2008年1月より、4ラインの生産体制を引いて加工物の納品も実施しています。
このページのトップへ