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アルミダイカスト製法


構造説明

ダイカスト製法の金型は、基本的に固定型と可動型のセットで、ダイカスト機に取り付けられます。
鋳物の形状により、横スライドなどの引き抜き方法も用いる場合があります。
金型作成費は、木型(砂型製法で用いる)と比較して高価ですが、一つの金型で、最大数十万回の鋳造が可能と言われ、また、一回の鋳造で2個口以上製品を鋳造できるように金型を作成することで、より生産量を拡大することも可能です。

ダイカスト製法01 (1)ダイカスト機に固定型、可動型を取付け、スプレーで離型剤を塗布します。
ダイカスト製法02 (2)可動型が動き、固定型に組み合わされて締め付けられます。このときの圧力が締付圧と呼ばれ、ダイカスト機の性能の一つとなります。
ダイカスト製法03 (3)溶解金属を固定型後部の溶解金属充填口より供給します。
ダイカスト製法04 (4)スリーブ内に供給した溶解金属をプラジャーと呼ばれるピストンにより圧力を加えて金型内に充填します。
ダイカスト製法05 (5)金型により数秒間冷却された後、可動型が動いて形が開かれ、製品を取り出します。
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