三協ワシメタル株式会社 製造工程


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砂型鋳造工程

砂型鋳造工程のご紹介

アルミの溶湯を砂型へ流し込みます 砂型鋳造部門は、自硬性鋳型を主体としたアルミ鋳造工場です。
地金は、通常4種類の取り扱っていますが、主たる材料はAC4C材(熱処理合金)で、高強度高品位鋳物を得意分野としています。製品重量的には1kg前後から約250kgの大型鋳物まで対応しています。
注湯用ロボット
現在の主力製品は、産業ロボット関係部品、一般的機械部品、電力関係部品で、一部、無欠陥鋳物等を行なっており、月間生産重量は約40トンの実績です。
過去に、マグネシウム強度鋳物の鋳造から加工までを行なっていました。その経験を活かして、マグネシウムの鋳造技術、加工技術の再構築を検討しています。
砂型工場の様子
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